2番装備ミッソーな日々

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zoom RSS ファミコン版でござる

<<   作成日時 : 2010/05/18 04:09   >>

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 前回、NINJA GAIDENN II について書きましたが(過去の記事参照「シューティングもいいけどアクションもね!」
今回は、主人公の忍者「リュウ・ハヤブサ」のファミコンデビュー作の忍者龍剣伝について紹介したいと思います。

 このゲームは、刀と忍術で敵を倒しながら進むアクションゲームです。忍者なので壁につかまることも出来ます。全体的にコナミの悪魔城ドラキュラに近いです。画面構成も似ていますし。

 NINJA GAIDENN II は、難易度が高かったですがこのゲームも難易度が高いです。
 とにかく敵の配置がいやらしいです。よくあるパターンが、敵の攻撃を受ける→ぶっ飛ばされる→穴に落ちて死亡(穴に落ちると一撃死)のコンボです。

画像

 後方から来た敵に体当たりされた状態。その後リュウ・ハヤブサは奈落の底へ(泣)

 難易度は、高いですが何回もやっているとパターンがわかってきてサクサク進むことができます。繰り返せば何とかなるのは、絶妙なゲームバランスだと思います。(5面ボスは攻略を見つけるまでが大変ですが)

 ただ最終ステージとラストのボス3戦は、かなり難易度が高いので覚悟してください。いや、本当に。

 またテクモシアターと呼ばれるステージの間のデモがゲームを盛り上げてくれます。
 ファミコンでここまで動きのあるデモを見せてくれるのかと感動します。

画像


 Wiiのバーチャルコンソールでも配信されていますので気になった人は購入されてみてはいかがでしょうか。

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